ホーム > エイト社長

エイト社長のアーカイブ

2011年たいへんな年をみんなで乗り越え、おつかれさまでした。

2011年、今年はだれも予期しなかったまさかの大惨事が起きてしまいました。

震災後、初めての年越しとなりますが、ぜひ皆で強い気持ちと日本中、絆を強め日本復興に向け頑張って行きましょう。

 

私共もみなさまに支えられお陰さまでなんとか今年を無事終えられそうです。

本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

 

2011年は本当にたいへんな年でしたね。私、経営者としても本当に先が見えない不安多き一年でした。

大震災、原発問題、地球温暖化による大災害、日本政治の混迷、ヨーロッパ圏の経済困惑、

そして世界中の経済不安が一気に到来してきました。

なにか、地球規模で人類の価値観まで変えてしまうような大きな環境変化が起きて来ているような気がします。

 

ダーウィンの進化論で、環境が変化する時、生き残る生物は強いものでも賢いものでもない、

環境変化に対応出来るよう、進化出来た生物のみが生き残ると言われてます。

今はそのような時期と考えなければならないと私は考えます。

政治家も、経営者も日本の良き経済成長の時の発想で、判断したり、

行動しても今では決してうまく行かない世の中になって来ています。

世の中の価値観が変わってしまっているからです。

まずはその変化に気づき政治や政策、企業運営も進化させて行かねばならないということです。

 

私も住宅会社を経営していて人々の価値観が大きく変化して来たなと思うことがあります。

将来に対する不安、不信等に対応する為の“自立心”“節約”“安全”の意識の高まり、

そして助けたり助けられたりの絆の大切さを強く感じるようになりました。

 

私共はそのような人々の価値観に十分お応えして行けるよう、商品、サービスで進化して行き、

みなさまのニーズを満たし一層喜んでいただける住宅会社になるよう一生懸命頑張って行きます。

 

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆で、夢と希望を高らかに、すばらしい日本復活を目指し頑張りましょう。

ユーザー様へ ” 感謝 ”

10月23日、エイト16周年(8×2)ということで秋のユーザー様感謝祭を開催させていただきました。

当社スタッフ、協力業者さん、皆でユーザー様をお招きし、楽しんでいただき、

さらに親睦を深めていこうという目的でこの企画をさせていただきました。

エイトを創業して16年、これまでわが社を育てていただいたユーザー様には”感謝”の思いでいっぱいです。本当にありがとうございます。

今後とも、エイトの”宝”として大事にさせていただきます。

今回ご参加いただいたユーザー様は約110組500名。

残念ながら今回予定が合わずご参加出来なかった方は、また来年も開催しようと思いますので、来年は是非参加してみて下さい。

初めてのイベントで行き届かない点は多々あったかと思いますが、ご参加いただいた方は

それなりに楽しんでいただけたのではないかと思っております。皆様のご意見をいただきながら、少しずつ改良を重ね、

もっと楽しいお祭りにしていきたいと思いますのでご期待ください。

また、ご参加いただいた方の声より、

「このような会でエイトスタッフとお会いする機会を持つとメンテナンスのことや、いろんな相談もしやすくなるので是非毎年続けてください。」

というようなお声もたくさんいただきました。

エイトのユーザー様は500組を超えています。いつまでもユーザー様と良い関係と絆も深めていければ私共も幸せです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

【会場全体写真】

【協賛企業コーナー】

 

【大工さんの木工教室コーナー】

【人気のポップコーン・わたがしコーナー】

私の考える、日本復興策

こんにちは、ご無沙汰しております。

今回のブログは3回分ぐらいを1回に集約しておりますので少し長くなっており申し訳ありません。2~3回に分けて読んで頂ければ幸いです。

今年は日本中にたいへんなきびしい試練が起きてしまいました。

まずもって、今回の大震災の発生により犠牲となられた方々へ深く哀悼の意を表すと共に謹んでご冥福をお祈り申し上げます。また被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。そして不自由な生活をされている被災者の方々へ一日も早く普段の生活へもどっていただけるようご祈念申し上げます。

直接被災に遭わなかった私達は、みんなで力と知恵と元気とお金を出し合って少しでも早い復興に役立って行きましょう。

震災から1ヶ月半が過ぎましたが、日本中、世界中からの暖かい助け合いの心、やさしさには私は、心より感動しています。そんな暖かな心の充実した新たな日本の時代が復興と共に訪れる日を私は確信し、心待ちにしております。

そのような日が少しでも早く訪れるには、日本全体がどうしたらいいのかと、生意気ながらではありますが私なりにいろいろ考えてみましたので、少し述べさせていただきます。

やはりまず、経済が元気になって行くことが第一の条件だと思います。今現在、日本経済は成熟し大きな構造変化の真只中、政治もリーダーシップを失い暗中模索の中、構造不況に陥っております。そのような中でのこの大震災、相当な“大胆政策”、“変化”、“強いリーダーシップ”を取って行かなければ、好景気への反転はむずかしいと考えます。

私の考える日本復興策を箇条書きにしてみましたので皆さんも考えてみて下さい。

1 政府に対する強い要望

政府は復興ビジョンを明確にし強いリーダーシップを持ち、国民の大半が納得できる、日本全体を考えた景気回復復興計画を、期限付きでマニフェストを発表し国民全員を同じ方向へ導き、心を一つにさせる。

例えば過去の田中角栄首相時代は国民所得倍増計画で日本人みんなが夢を追いかけよく働き、よく稼ぎ、少しでも豊かになろうと新しいものを買って消費するあの時代を現在社会にうまく適合させる方法はあるはず、官・民一体となってよく議論し具体策を確立させる。

2 国債発行中止!目先の対策ではなく、将来の日本を考える

復興財源を赤字国債に頼らない。ここ数年国の借金はまったく減らずどんどん増える一方で、政府は返済財源確保を少しは考えているのだろうか?と疑問に思う。問題先送りで安易に国債発行をしているとしか思えない光景である。これ以上借金を若い方や子供達に借金を残すような政策になると不公平感や不満が蔓延し、日本国民の心が一つになるということが、将来に向けきびしくなる。また国債発行量がこれ以上増えると長期金利上昇の悪影響や、ひいてはギリシャの二の舞にもなりかねません。この安易な国債発行はもうこの辺でやめないと近い将来大きなしっぺ返しが来て、不況がさらに悪化し、日本の活力は落ち込んで行き復興は遅れていくでしょう。

やはり復興財源は国の中には1500兆円ともいわれる国民金融資産があるので、そのお金の流動を促す税制改革等いろんな方法を考え、国民のお金を世の中に回らせる仕組みを作るのが今の日本に必要な政策と思います。

(現在、日本の借金はもうすぐ1000兆円に届きそうな限界に近い借金の額なのです。)

3 税制改革で眠っているお金を動かそう

税制を大幅に見直し改善する。消費税率アップは今年中にスタートさせ、年1%ずつ上げていき、10年で10%アップを目指す。段階的に上げていくと、駆け込み需要もなく、便乗値上げや消費マインド低下も起きない、むしろここ2~3年は計画的に前倒し消費を行うことが予想され、消費行動の刺激になる。次に贈与税を3年間ぐらいの期間を定め、思い切って年間1人500万円分を控除し、お金を親族内で動かせる。しかし逆に相続税は不動産を除く現金部分においては、毎年税率を5%ずつぐらい5年間ぐらい上げていく、そうするとかなりのお金は前倒しで流動することになるのではないでしょうか?

4 日本の株式市場復活

現在、日本の株式市場は低迷中である。2001年頃のI.Tバブル崩壊以降、いろんな投資家にとってきびしい規制が導入され大型投資家、ファンド等が市場から離れて行き、株式投資の醍醐味であるハイリターンがうすれリスクの方のみ目立ち、新規の参入者はあまり増えてなさそうです。かつての80年代NTT上場の際のような、ミニバブル的株式市場にし新規参入者増を図れる仕組みを、法改正等で国が作っていき、アメリカのように国民の大半が参加出来、預蓄より運用、パチンコ等のギャンブルより投資によるリターンという日本人の嗜好の変化を促す政策も必要と考えます。

5 みんなガムシャラに働き、黒字企業を増やし法人税収入をアップさせよう

今回の震災の日本企業への打撃は全国的に、多業種にわたり拡大している。又、雇用状況のきびしさと、国民の将来不安は広がりつつある。このような中、震災の影響が原因で正常な所が倒産に追い込まれるケースもかなり出て来ているようですし、またこれからもまだまだ増えると思われるので、そのような企業は国と金融機関がなんとしても助け、倒産から食い止めなければ雇用の場をますます減らせて行く事になり、働くことが出来なくなった国民に頑張ろうと言っても頑張れる事は出来ない。又、そのようなきびしい経営状況の中、みんなが一生懸命働かなければならない訳なので、景気が少し上昇するまでは現在の企業側にきびいしい労働基準法等も時限で見直し、昭和の高度経済成長時代の時ぐらい国民全体で頑張ったら企業も従業員も両方良くなるのではないかと思う。(現在の労働基準法では企業の国際競争の中で利益を出せる経営がむずかしくなっている。現に日本の企業の80%が赤字企業で法人税を払える黒字企業は20%しかない。)

6 利益よりも、日本復興の為、協調しよう

日本中の企業は物不足を利用し、絶対に物価をここ3年間ぐらいは上げない事を企業モラルとして、各企業同士、協力、協調する。又、国も取り締まりを強化し、この物不足を利用して値上げを行い利益をアップさせる企業は火事場の泥棒扱いするような日本中の風潮を作る。

以上、被災者とならなかった国民は、ほんとうに運が良かったと心より感謝し、被災者や日本の為一生懸命、汗と知恵を出し合ってまずは考えるだけでなく行動を起こし“がんばろう日本”のスローガンで今こそ一致協力する時代です。考えればまだまだ色んなアイデアが出てくると思います。日本中みんなで前向きに考え、みんなでこのきびしい状況に立たされた日本をぜひ蘇えらせましょう。

 

こんにちは、ご無沙汰しております。
今回のブログは3回分ぐらいを1回に集約しておりますので少し長くなっており申し訳ありません。2~3回に分けて読んで頂ければ幸いです。

今年は日本中にたいへんなきびしい試練が起きてしまいました。
まずもって、今回の大震災の発生により犠牲となられた方々へ深く哀悼の意を表すと共に謹んでご冥福をお祈り申し上げます。また被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。そして不自由な生活をされている被災者の方々へ一日も早く普段の生活へもどっていただけるようご祈念申し上げます。

直接被災に遭わなかった私達は、みんなで力と知恵と元気とお金を出し合って少しでも早い復興に役立って行きましょう。
震災から1ヶ月半が過ぎましたが、日本中、世界中からの暖かい助け合いの心、やさしさには私、心より感動しています。そんな暖かな心の充実した新たな日本の時代が復興と共に訪れる日を私は確信し、心待ちにしております。

そのような日が少しでも早く訪れることが出来るには、日本全体がどうしたらいいのかと、生意気ながらではありますが私なりにいろいろ考えてみましたので、少し述べさせていただきます。
やはりまず、経済が元気になって行くことが第一の条件だと思います。今現在、日本経済は成熟し大きな構造変化の真只中、政治もリーダーシップを失い暗中模索の中、構造不況に陥っております。そのような中でのこの大震災、相当な“大胆政策”、“変化”、“強いリーダーシップ”を取って行かなければ、好景気への反転はむずかしいと考えます。
私の考える日本復興策を箇条書きにしてみましたので皆さんも考えてみて下さい。

1 政府は復興ビジョンを明確にし強いリーダーシップを持ち、国民の大半が納得できる、日本全体を考えた景気回復復興計画を、期限付きでマニフェストを発表し国民全員を同じ方向へ導き、心を一つにさせる。
例えば過去の田中角栄首相時代は国民所得倍増計画で日本人みんなが夢を追いかけよく働き、よく稼ぎ、少しでも豊かになろうと新しいものを買って消費するあの時代を現在社会にうまく適合させる方法はあるはず、官・民一体となってよく議論し具体策を確立させる。

2 復興財源を赤字国債に頼らないでほしい。予想外の出費ではあろうが、ここ数年国の借金はまったく減らずどんどん増える一方で、政府は返済財源確保を少しは考えているのだろうか?と疑問に思う。問題先送りで安易に国債発行をしているとしか思えない光景である。これ以上借金を若い方や子供達に借金を残すような政策になると不公平感や不満が蔓延し、日本国民の心が一つになるということが、将来に向けきびしくなる。また国債発行量がこれ以上増えると長期金利上昇の悪影響や、ひいてはギリシャの二の舞にもなりかねません。この安易な国債発行はもうこの辺でやめないと近い将来大きなしっぺ返しが来て、不況がさらに悪化し、日本の活力は落ち込んで行き復興は遅れていくでしょう。
やはり復興財源は国の中には1500兆円ともいわれる国民金融資産があるので、そのお金の流動を促す税制改革等いろんな方法を考え、国民のお金を世の中に回らせる仕組みを作るのが今の日本に必要な政策と思います。
(現在、日本の借金はもうすぐ1000兆円に届きそうな限界に近い借金の額なのです。)

3 税制を大幅に見直し改善する。消費税率アップは今年中にスタートさせ、年1%ずつ上げていき、10年で10%アップを目指す。段階的に上げていくと、駆け込み需要もなく、便乗値上げや消費マインド低下も起きない、むしろここ2~3年は計画的に前倒し消費を行うことが予想され、消費行動の刺激になる。次に贈与税を3年間ぐらいの期間を定め、思い切って年間1人500万円分を控除し、お金を親族内で動かせる。しかし逆に相続税は不動産を除く現金部分においては、毎年税率を5%ずつぐらい5年間ぐらい上げていく、そうするとかなりのお金は前倒しで流動することになるのではないでしょうか?

4 現在、日本の株式市場は低迷中である。95年頃のI.Tバブル以降、いろんな投資家にとってきびしい規制が導入され大型投資家、ファンド等が市場から離れて行き、株式投資の醍醐味であるハイリターンがうすれリスクの方のみ目立ち、新規の参入者はあまり増えてなさそうです。かつての80年代NTT上場の際のような、ミニバブル的株式市場にし新規参入者増を図れる仕組みを、法改正等で国が作っていき、アメリカのように国民の大半が参加出来、預蓄より運用、パチンコ等のギャンブルより投資によるリターンという日本人の嗜好の変化を促す政策も必要と考えます。

5 今回の震災の日本企業への打撃は全国的に、多業種にわたり拡大している。又、雇用状況のきびしさと、国民の将来不安は広がりつつある。このような中、震災の影響が原因で正常な所が倒産に追い込まれるケースもかなり出て来ているようですし、またこれからもまだまだ増えると思われるので、そのような企業は国と金融機関がなんとしても助け、倒産から食い止めなければ雇用の場をますます減らせて行く事になり、働くことが出来なくなった国民に頑張ろうと言っても頑張れる事は出来ない。又、そのようなきびしい経営状況の中、みんなが一生懸命働かなければならない訳なので、景気が少し上昇するまでは現在の企業側にきびいしい労働基準法等も時限で見直し、昭和の高度経済成長時代の時ぐらい国民全体で頑張ったら企業も従業員も両方良くなるのではないかと思う。(現在の労働基準法では企業の国際競争の中で利益を出せる経営がむずかしくなっている。現に日本の企業の80%が赤字企業で法人税を払える黒字企業は20%しかない。)

6 日本中の企業は物不足を利用し、絶対に物価をここ3年間ぐらいは上げない事を企業モラルとして、各企業同士、協力、協調する。又、国も取り締まりを強化し、この物不足を利用して値上げを行い利益をアップさせる企業は火事場の泥棒扱いするような日本中の風潮を作る。
以上、被災者とならなかった国民は、ほんとうに運が良かったと心より感謝し、被災者や日本の為一生懸命、汗と知恵を出し合ってまずは考えるだけでなく行動を起こし“がんばろう日本”のスローガンで今こそ一致協力する時代です。みんなでこのきびしい状況に立たされた日本をぜひ蘇えらせましょう。

2010年 みなさまへ感謝

2010年も残り少なくなってまいりました。私の53歳もあと8ヶ月?50歳を超えると40歳台のときよりも

一年過ぎるのがさらに早く感じますね。自分で「年をとりたくない」という、もがきみたいな感情と

多忙な日々が一層時間を短く感じさせるのでしょう。

ああ・・・、来年は54歳突入か・・・。健康に気をつけ、日々縮まっていく人生を、元気に楽しく、人々のお役に立ち、

充実した毎日で過ごさなければ・・・。と、想う今日この頃です。

2010年はみなさま方にささえられ、無事終えられそうです。お客さまをはじめ、社員、周囲の方々に

本当に “感謝” 申し上げます。ありがとうございました。

経営者の方々の大半は年初、希望と不安で新年をスタートし、今年一年も無事終えられますように・・・。と、

祈りと気合を込め、前向き志向で歩み始めます。

私も創業以来、毎年一年づつの年末を、まず一つの節目にし、ちょっと一息入れ、反省や改善を考えることにしてきました。

今年の年初はエコポイントや金利優遇制度、税制優遇制度などのフォローの風にささえられ、

業績面は前年より少し上向くかと多少楽観視しておりましたが、なかなか甘くはなく、

なんとか前年並みぐらいの業績で終わるきびしい年でありました。

しかし来年に向けての種まきというか、エネルギーの蓄積にあたる社員の成長、組織の成長、商品レベルの向上等は

実感できることころがあり、嬉しく思っております。また来年に向け、夢と希望を膨らませております。

どうか、2011年もみなさまと共にさらに良い年になりますよう、一生懸命頑張って行きたいと思っております。

宜しくお願い申し上げます。

【2010年 エイト本社 イルミネーション】

2010年 夏の思い出

めっきり秋も深まり、周囲の木々もいい感じに紅葉し気持ちのいい季節になったなあ・・・と、
思っていると早々に木枯らしが吹きはじめ、冬の訪れとなりました。

今年も夏から猛暑の中、仕事に遊びに、結構過密なスケジュールをこなしてきました。
私はいつも約束を入れ過ぎる為か、本当に暇でぼーっとすることがないのです。
体調を壊す暇も無いのでそういう意味ではいいこともあります。

今年の夏の思い出で嬉しかった事は、またゴルフの話題ですが、
8月25日、なんと私の誕生日にゴルフ人生ベストスコア“78”を出したのです。
なんだかよくわからないが長いパットが入ったり、ハーフで3バーディーを出したり、
とても不思議な日だったのです。
まさか自分に神が降りてきた?と、思わせる日でした。
今年はまだ良いことがあるかもしれない?と、また調子に乗りプラスで考えてます。

今回は猛暑だった夏。
愛犬レイと夏の思い出の写真を掲載させていただきます。
今年の12月1日で2歳になります。
病弱だったレイも随分元気になり、健康体で結構甘やかしすぎるのか、
わがまま犬に育っていますが、健康になったので本当に喜んでおります。

【2010夏】

1:夏本番、自宅のけやき。セミの抜け殻。(2010.7/20    8:42)

2:宇佐市ドッグラン“SORA”で遊び。ちょっと休憩。(2010.8/4    14:51)

3:大貞公園でトンボを追いかけ遊ぶ。(2010.8/13    8:11 , 8:15)

4:走り回り、暑いので小川の水流に近づき涼を感じているのか?(2010.8/13    8:28)

5:少し疲れた。休憩中。朝なので石も冷たく、気持ち良いのです。(2010.8/13    8:28 , 8:29)

忙しい日々の中、愛犬レイには、結構癒され、助けられています。

全国の皆さま、リタイヤ後、中津での第二の人生はいかがですか?

 ずいぶんご無沙汰です。
 新年度から、4月、5月といろんな取引先等の会合出張や日々の業務の忙しさから何かあっという間に第一四半期終わり夏を迎えました。
 やっと九州の梅雨も明け、夏生まれ、夏好きの私にとっては、真っ青な夏空を見ると気分も爽快になります。
 実は先日梅雨明け宣言のあった日の午前中、その青空の下、二件の地鎮祭に参加しました。水分をたっぷり含んだ地面からの水蒸気がもぁ~もぁ~っと上がってきてスーツを羽織った私にとってはサウナ状態でした。
体を動かしてないのにたっぷりの汗をかき、車に乗りエアコンを効かせると、体からすう~っと熱が引き、本当にすっきり!!!あぁ、夏だなぁ~!と何か意味もなく嬉しくなるのです。
 一件目のお客様は三重県よりリタイヤ後この中津近郊に親戚がいらっしゃるとのことで我社の中津中央の分譲地を購入していただき、第二の人生をこちらで楽しむという方なのです。地元に遠い県外から来ていただけるというのは本当にありがたいし、嬉しいものですね…。
今はまだ三重県にお住まいのため、今日は三重県より車で来られたそうです。
いろいろお話していると、今回の梅雨明け前の西日本を襲ったゲリラ豪雨被害で随分、この中津も心配されたそうで「ここは大きな被害はなかったですか?」とテレビ等で見た印象がかなり強かったのでしょう。
 「実は中津近郊は今回の梅雨の被害はほとんど聞いていませんし、川や水路の氾濫等もなかったので安心してください。」というようなお話をして、安心していただきました。
 考えてみると、この中津は本当に災害の少ない地域なのです。地震にしても活断層がないので、そんなに直下型等の大地震もないでしょうし、台風にしても南九州からほとんど上陸するので、この北部九州に来た頃にはかなり勢力も衰え、大きな被害は少ないのです。
 それに私も全国いろんな所へ行く事があり、仕事柄同じ規模の街へ行くと、よく土地の相場を聞くのですが、中津は同クラスの街の中では、全国一安いのではないかと、私なりにいつも思うのです。
 そんな事、いろいろ考えていると中津って都会でバリバリ仕事し、現役を終え、第二の人生を楽しむ場所としては、投資コストも割安ですむし、本当にいい所と我ながら改めて思います。
 海や、山の自然や温泉、おいしい食べ物もいっぱいあるし、以外に空でも陸でも、東京3~5時間、大阪3時間で行けるし、交通の便もそんなに不便を感じることなく、省コストの暮らしも出来ます。
 ぜひ全国のみなさま、第二の人生は中津を選んでみてはいかがでしょうか!

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

2010年度もさらに世の中、お客様のお役に立ちます。

 こんにちは。
 今年は、4月中旬と言うのに西日本でも山間部では雪が降ったりで、変な気候ですね。
 これも異常気象?
 桜が開花しても寒い日が多く、とうとう今年は花見をしないまま葉桜になってしまいました。
 程暖かく気持ちの良い陽光の下で一杯出来なかった少し寂しい春を過ごしました。
 さて、当社エイトでは3月末に決算を終え、第15期の新年度がスタートしました。
 2009年度の業績は、2008年度に比べ約20%程の業績アップが図られました。
 これも、お客様をはじめ皆様方のお陰と深く感謝致しております。
 ありがとうございました。
 2009年は、2008年の業績ダウンに対し、V字回復の目標でしたが目標に11%程届かず
 V字にならず・・・V(釣り針?)回復で数字が固まりそうです。
 
 2009年度は、数字の業績の面では大変悔しい気持ちが残りました。
 しかし、社員全員でこの苦しい山を乗り越えた事により、スタッフの成長・モチベーションは、かなり上がって来たと感じております。
 また、一番良かったのは約500軒近くなるユーザー様に対して、アフターサービス面において、定期点検や、急なクレーム等に良く対応が出来た事、ユーザー様より殆どお叱りを受けなかった事等、我社にとっての経営理念に基ずく経営が出来たことは、大きな
 成果と大変嬉しく思い今期の期待を大きく膨らませております。
 又、経済の状態においても輸出企業(製造業)では、この3月期は7%の好転になるみたいです。
 国内景気もムードも好転と言うことなので、今年こそは!と、目標の100%達成に向け
 去る、4月8日に私共・全社員と協力業者の皆さん、約80名程で目標会議を開き誓いを立てました。
 
 今年度のスローガンは“全社員・協力業者、共にサービス業精神に徹しよう!”であります。
 そして、経営方針のキーワードは“健康”・“環境”・“倹約”を、テーマに世の中、お客様の為になる住まいの提供を行う事であります。
 みなさま、今年度もご愛願とご指導を宜しくお願い申し上げます。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

省エネ型エコ住宅の標準化を目指そう!

 こんにちは、2月もあっという間に終わり、春一番も吹き、心地良い春本番の到来となって来ました。
 バンクーバーオリンピックも今日で閉会、日本中一番の注目、真央ちゃんの金メダル期待ちょっと残念だったけれど「銀メダルおめでとうございます」
 競技終了後は金メダル取れなかった事はずい分くやしかったでしょうが、一夜明け「銀でもうれしい」というコメントは、ほんとうに天真爛漫でいいですね。
 この切り替えと明るさは、必ず次の良い結果に繋がるような気がします。頑張ってさらに心身共に成長していただきたいと期待しています。
 2月も終わりましたが、今年は2月中頃から寒い日と4月並の暖かい日がくり返されていました。この気候は、過去の3月ではないか?1ヶ月ぐらい季節がずれて来たような気がしませんか?地球温暖化が確実に進んでいるのでしょうか?
 みんなで本気で“脱温暖化”に取り組まなければ、将来の地球が大変なことになるような気がしてなりません。
 住宅業界も住宅版エコポイントが昨年12月よりスタートしましたが、私はポイントのお得感も大事ですが、それよりもポイント適用基準の住宅が日本の標準仕様にすることの方がより大事な事と考えます。
 我々、住宅業界で仕事をする人間としては、さらにコストダウンも図りながら、今までの住宅価格を維持しながら、住宅価格をアップさせず断熱、省エネ基準の高い住宅を提供し、エコポイントの国家予算がなくなっても、みなさんが負担を増やさなくて、脱温暖化に繋がる省エネ住宅を標準化させる義務があると感じております。業界人みんなで工夫と努力で頑張りましょう!

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

2010年大きな変革の年がスタートしました。

社長.jpg
 2010年、明けましておめでとうございます。
今年も元気に一生懸命頑張ります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 今回の正月は、久しぶりに全社員30日~5日までゆっくり休日とさせていただきました。
私の方も実家の方へお袋1人を残していますので親孝行兼ね31日~4日までゆっくり田舎生活に浸り心のリフレッシュもして来ました。
 今年は、6日から仕事始めに全員で宇佐神宮へ初詣に行き、今年の誓いをたてて来ました。
おみくじを引きましたら、今年も大吉だったのです。実は昨年も大吉だったので2年連続だ!と少し気を良くし、喜びました。
私は悪い事はすぐに忘れるのですが、いい事は良く信じ、良く覚えています。
そのおみくじの中に「冬は寒い、夏は暑い、と苦しい事は考えず、冬しか出来ない事、夏しか出来ない事があります。そう考え、その季節の楽しみ方を考えれば、どの季節も楽しく過ごせます」というようなことが書かれてあったのです。
まさにその通りだなあ、と元気が出て来ました。
 さて、昨年よりこの住宅業界でも大きな構造改革がスタートしました。
「長期優良住宅普及促進法」や「住宅瑕疵担保履行法」等、本格的に欧米をモデルにストッ型社会造りが現実化して来ます。
ますます、住宅の質とともに住宅会社の質も問われる時代になって行くでしょう。
 我々としましてもさらに研鑚を重ね、“物の質”だけでなく、人に対応する社員の“心の質”もお客様や、世の中の期待に十分添える“地元の方から親しまれる住宅会社”になると誓いを新たにしております。
 まだまだ厳しい経済の状況が続くと思いますが、このような状況の中、先程のおみくじの話ではありますが、冬には冬にしか出来ない楽しみ方があると思い、この不況というか、変革の中を楽しく乗り切るためには、この時代でないと楽しめないことを考え、実行すればいいと思います。
例えば変化の中ですから、市場の新たな価値の発見や創造すること、新たなチャレンジ等々、楽しむ方法はいろいろあると思います。
 皆さん気持ちの持ち方をいい方向に考え、今年も頑張りましょう。
今年1年皆様におかれまして良き1年となりますことをご祈願申し上げてご挨拶とさせていただきます。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

厳しい不況の中“社員の成長”という良いことがありました。

 2009年も残り2週間を切ってまいりました。今週より今年一番の寒波到来で、私の周りの方も体調を壊された方が何人か出て来ております。
このあわただしい師走を元気で乗り切り、2009年の良い締めくくりをしたいものですね。
 今年を振り返ると、昨年のリーマンショックよりアメリカを始め、日本、ヨーロッパの先進国がなかなか傷の回復が遅れ、厳しい経済環境下をしいたげられ、必死で走ってきた1年だったかなあ、と思い直します。
我々の住宅業界の着工件数は前年比30~40%ダウン、急激な冷え込みです。
 そんな中ではありましたが、ある面少し開き直り、プラス思考と元気、前向き、そして厳しさをいつも持ち合わせ、社内のモチベーションアップを図ることを第一に考え行動してきました。
お陰さまでこの1年我社のスタッフは、ずい分成長をした方が多かったと私は自負しております。
昨年、年末より今年30才になる田中君を取締役常務に抜擢し、社内の空気の若返りを図ったり、28才のまだまだ修行中の安達君が大分店に行き、今年の春先から社内一の業績を上げ営業系社員の火付け役になったこと、工務系社員、職方さんも多くなった仕事量や遠方工事をみんなで、創意工夫とチームワークで問題なくこなしてくれたこと等々、若い社員から中堅社員に至るまで、今年は本当に成長してくれた社員が多かった年だったと思っております。
本当にうれしく思い感謝しています。
 この勢いを来年に生かす為にも、2009年を良い形で締めくくり、来年はさらに、社員のみんなで成長していく為にも、『勝って兜の緒を締めよ!』を全社のスローガンにし、お客様の満足、喜び、感動を今年以上に増幅させられる組織になるよう、頑張って参ります。
お客様を始め、取引先、周囲の方々には、今年は大変お世話になりました。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
来年もよろしくお願い申し上げます。

  • コメント(閉): 0
  • トラックバック(閉): 0

ホーム > エイト社長

ページ
最近の投稿
カテゴリ
アーカイブ
タグクラウド
検索
フィード
メタ情報

ページの先頭へ戻る